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【キャリアに悩むエンジニアたちへ】つよつよエンジニアの質問箱神回答まとめ③

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ご質問ありがとうございます!




こんにちは!kiitok運営の田中 (@om180611)です。

 

kiitokのメンター陣の質問箱回答編第三弾です!最近は様々な角度からの質問が増えており、メンター陣も本気で回答してくれています。

今回は本気すぎて、すべて匿名回答となります。それではいってみましょう!

 

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たしかに実名では答えづらい。

未経験の採用ハードルが上がっているのは、未経験の人の中でレベルの高い人しか採用しなくなっている訳ではなく、未経験の人を採用しないという会社が増えているのだと思います。その昔、とある会社が非常に業績が良かった時代には、エンジニアは採用後にきちんとしたエンジニア研修があり、未経験を中途でも採用していましたが、現在業績がよさそうに見える会社は明確に経験者採用しかしていないところが多いと思います。

私が良くお伝えするのは、自分の身の回りの課題解決するアプリケーションをネットに公開してみては?という感じです。要は自分のサービス公開するってやつ。ちょっとしたものでも良いんですよね。
2chビューアーとかなんかのAPI叩いて自分便利的なものでも良いんですけど。

仮に未経験(ほぼを含む)を採用する場合に、採用する側として見ている点は
個人的には以下のような感じです。
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1. 職務経歴書がきちんと(ここでいうきちんというのは、ものすごく長くなるので説明しませんが、一言で言うとロジカルであるか?になります)書けている
2. 短期間で高い学習能力があることを証明できるファクトが書類の中に書かれている
3. エンジニアリング以外に強いドメインを持っている
4. 業務スキル以外の対人スキルなど一般的な能力が備わってチームプレイができることが対話の中で感じられる
5. 業務においてハイパフォーマンスの人が持つ構成要素、主にマインド面を持っていることが感じられる
6. 会社の文化へフィットする要素が感じられる
7. エンジニアリングをやりたい動機と、その動機に即した行動に矛盾がないか?
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このくらいは見ると思います。見る点で言うと、中途でもエンジニア以外の職種でも共通するところは多いです

差別化戦略は、人それぞれ持っている資産が違うので、自分で考えてくらいしか言えないが、自分の資産をレバレッジをかけるのが効率が良いと思います

ただ本気なら、このくらいやればgoogleに行けるよって例はこれ
https://note.mu/neko_chan0214/n/n3a64bc1e1412

1. ある程度本当だと思います
2, 3. 個人的にこうすればいいのにと思っているのが、継続的に少人数のプログラマコミュニティに顔を出して技術を学びつつ実績を積むというものです。10人未満で技術水準の高い人がきちんといる定期開催のものを探して、半年くらい参加して、わからないことを調べ続け、その実績を書類や面接でアピールすると差別化できそうです

あと、受託系のシステム開発で未経験歓迎という条件で探すとかなりの数見つかるので実務経験積んでしまうというのもハックです

エンジニアリングキャリアがうまく行った時のレバレッジの高さが以前よりさらに認知されるようになってきたのかもですね
浅いワナビー的な人であれば調達が簡単になったので見る目も厳しくなった
以前は興味があります!っていうだけでも結構バリューに見えた

(こういうこと言うと怒られるかもですが)未経験ならweb開発の現場もってるSESで1-2年→受託開発で1-2年で3年以上の実務(実装)経験を作ってからweb系企業に転職するってのが実は一番現実的だったりはする気がしてます

その3年の経験は「実装」をひたすらやるところがベターなんですが。
運用保守メインだと調整とかexcelとの戦いに明け暮れてしまう可能性があり実質実装未経験は3年経っても変わらないみたいな現場もあったりするので… 

CS系出身であってもファーストキャリアが開発系じゃない方を採用したことあるんですが、通常の選考より倍以上時間かけて課題をこなしてもらったりしながら進めましたね。開発できるかのチェックももちろんなんですが、本気度を測ったみたいな。

エンジニアの教育に自身があって未経験者でも戦力化できる再現性のある強い企業ならともかく、未経験者を正社員で採用するリスクって極力取りたくないところが多いと思うんで、そのリスクを自分から埋めにいくというか、アルバイト枠でチャレンジするとか、課題を出してもらうとか、そういったやり方もなくはないのかなと。

 

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かなりアツい回答となりました…!

まだまだ質問箱へのご質問、お待ちしております。