kiitok(キイトク)運営ブログ - エンジニアのキャリア相談サービス

「kiitok(キイトク)」は、エンジニアが転職を前提とせずに現役エンジニアリングマネージャーやCTO等にキャリア相談をできるサービスです

【イベントレポート】「◯◯×エンジニア」のkiitok meetupは、プロダクト開発に関わらないエンジニアの多様なキャリアパスが提案された夜になりました

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kiitok 運営の野崎です。

9月17日に、今はプロダクトに関わっているけど、新しいチャレンジを検討しているエンジニア限定で「◯◯×エンジニア」プロダクト開発に関わらないエンジニアのキャリアパス・kiitok meetupを開催しました。

会場は株式会社SmartHRさんのイベントスペース。プロダクト開発だけではない、これからのエンジニアの様々なキャリアについて考える良い機会になっていれば嬉しく思います。

 参加者の皆様、登壇者の皆様、スポンサーの皆様ありがとうございました!

 


 当日の流れ

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kiitok運営チームよりご挨拶 & kiitokキャリアのご紹介

 

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株式会社エス・エム・エスのたなべさんはご自身のSaaS × エンジニア」について話してくれました。

 

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株式会社プレイド・池上さんは「開発せずともプロダクトの価値を高める Product Specialist Engineer」の重要度を語ってくれました。

 

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Repro株式会社の佐藤さんのLTは、ご自身も携われている法務・経理・総務部門でも活躍できるエンジニアBackOffice × Engineer」という新しいキャリアのお話。

 

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株式会社SmartHR(会場スポンサー)・山本さんのLTは、「コーポレートエンジニアをやり始めたら楽しすぎてヤバい」話。

 

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株式会社ディー・エヌ・エー の立花さんは、事業責任者やエンジニア人事など、ご自身のご経験からのプロダクト開発だけでないエンジニアの面白さと時折訪れるツラミにつついても語ってくれました。

 

 

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パネルディスカッションでは、会場だけのオフレコ回答も!

  

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ほろよい気分で楽しく行われた懇親会。

 

当日の参加者の声

 


当日のパネルディスカッションの質問

当日の質問集

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 質問一覧はこちら

 


当日のLT資料

株式会社エス・エム・エス 田辺さん

www.slideshare.net

 

株式会社プレイド 池上さん

 

speakerdeck.com

 

株式会社Smart HR 山本さん

speakerdeck.com

 


また今回会場スポンサーをいただいたSmartHRさんでは、コーポレートエンジニアの募集もしているそうなので、興味あるかたはこちらからぜひ!


【キャリアに悩むエンジニアたちへ】つよつよエンジニアの質問箱神回答まとめ③

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ご質問ありがとうございます!




こんにちは!kiitok運営の田中 (@om180611)です。

 

kiitokのメンター陣の質問箱回答編第三弾です!最近は様々な角度からの質問が増えており、メンター陣も本気で回答してくれています。

今回は本気すぎて、すべて匿名回答となります。それではいってみましょう!

 

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たしかに実名では答えづらい。

未経験の採用ハードルが上がっているのは、未経験の人の中でレベルの高い人しか採用しなくなっている訳ではなく、未経験の人を採用しないという会社が増えているのだと思います。その昔、とある会社が非常に業績が良かった時代には、エンジニアは採用後にきちんとしたエンジニア研修があり、未経験を中途でも採用していましたが、現在業績がよさそうに見える会社は明確に経験者採用しかしていないところが多いと思います。

私が良くお伝えするのは、自分の身の回りの課題解決するアプリケーションをネットに公開してみては?という感じです。要は自分のサービス公開するってやつ。ちょっとしたものでも良いんですよね。
2chビューアーとかなんかのAPI叩いて自分便利的なものでも良いんですけど。

仮に未経験(ほぼを含む)を採用する場合に、採用する側として見ている点は
個人的には以下のような感じです。
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1. 職務経歴書がきちんと(ここでいうきちんというのは、ものすごく長くなるので説明しませんが、一言で言うとロジカルであるか?になります)書けている
2. 短期間で高い学習能力があることを証明できるファクトが書類の中に書かれている
3. エンジニアリング以外に強いドメインを持っている
4. 業務スキル以外の対人スキルなど一般的な能力が備わってチームプレイができることが対話の中で感じられる
5. 業務においてハイパフォーマンスの人が持つ構成要素、主にマインド面を持っていることが感じられる
6. 会社の文化へフィットする要素が感じられる
7. エンジニアリングをやりたい動機と、その動機に即した行動に矛盾がないか?
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このくらいは見ると思います。見る点で言うと、中途でもエンジニア以外の職種でも共通するところは多いです

差別化戦略は、人それぞれ持っている資産が違うので、自分で考えてくらいしか言えないが、自分の資産をレバレッジをかけるのが効率が良いと思います

ただ本気なら、このくらいやればgoogleに行けるよって例はこれ
https://note.mu/neko_chan0214/n/n3a64bc1e1412

1. ある程度本当だと思います
2, 3. 個人的にこうすればいいのにと思っているのが、継続的に少人数のプログラマコミュニティに顔を出して技術を学びつつ実績を積むというものです。10人未満で技術水準の高い人がきちんといる定期開催のものを探して、半年くらい参加して、わからないことを調べ続け、その実績を書類や面接でアピールすると差別化できそうです

あと、受託系のシステム開発で未経験歓迎という条件で探すとかなりの数見つかるので実務経験積んでしまうというのもハックです

エンジニアリングキャリアがうまく行った時のレバレッジの高さが以前よりさらに認知されるようになってきたのかもですね
浅いワナビー的な人であれば調達が簡単になったので見る目も厳しくなった
以前は興味があります!っていうだけでも結構バリューに見えた

(こういうこと言うと怒られるかもですが)未経験ならweb開発の現場もってるSESで1-2年→受託開発で1-2年で3年以上の実務(実装)経験を作ってからweb系企業に転職するってのが実は一番現実的だったりはする気がしてます

その3年の経験は「実装」をひたすらやるところがベターなんですが。
運用保守メインだと調整とかexcelとの戦いに明け暮れてしまう可能性があり実質実装未経験は3年経っても変わらないみたいな現場もあったりするので… 

CS系出身であってもファーストキャリアが開発系じゃない方を採用したことあるんですが、通常の選考より倍以上時間かけて課題をこなしてもらったりしながら進めましたね。開発できるかのチェックももちろんなんですが、本気度を測ったみたいな。

エンジニアの教育に自身があって未経験者でも戦力化できる再現性のある強い企業ならともかく、未経験者を正社員で採用するリスクって極力取りたくないところが多いと思うんで、そのリスクを自分から埋めにいくというか、アルバイト枠でチャレンジするとか、課題を出してもらうとか、そういったやり方もなくはないのかなと。

 

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かなりアツい回答となりました…!

まだまだ質問箱へのご質問、お待ちしております。

 

 

【イベントレポート】「転職透明化らぼ x kiitok - スタートアップ企業の見分け方」はスタートアップのリアルが語られる夜になりました。

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kiitok 運営の野崎です。

9月10日に転職透明化らぼとのコラボ企画「転職透明化らぼ x kiitok - スタートアップ企業の見分け方編」を開催しました。

スタートアップ企業への転職に関心のある多くの皆様にお越しいただくことができました。今回も会場は、芝生が美しい株式会社プレイドさんのイベントスペースにて。

 参加者の皆様、登壇者の皆様、スポンサーの皆様ありがとうございました!

 


 当日の流れ

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kiitok運営チームよりご挨拶 & kiitokキャリアのご紹介

 

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CAMPFIRE・久津さんは「スタートアップ転職時のギャップの原因を振り返る」と言うLTで、実際にご自身の転職時のご経験からの貴重な学びをシェアしてくれました。

 

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Repro・三木さんは「スタートアップは見極められたくない」という題名から気になる話を採用側からの視点で話してくれました。

 

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ここだけネタも披露してくれたLAPRAS株式会社さん(フードスポンサー)のLT「Techブログ分析で見えた今転職するべきスタートアップ企業」

 

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株式会社プレイドさん(会場スポンサー)は「スタートアップ企業との面談でするべき3つの質問」を教えてくれました。
 

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株式会社スタディストさん(フードスポンサー)の スタディスト開発チームが面接で大事にしている3つのこと」を話してくれました。

 

 続く、パネルディスカッション

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kiitokメンター陣は、ここでは答えられなかった質問にも、slackコミュニティで丁寧に答えてくれています!

 

 

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「もっと時間を長く取って欲しかった」という声もいただいた懇親会は、今回も盛り上がりました。

 

当日の参加者の声

 

 

 

 

 


当日のパネルディスカッションの質問

当日の質問集

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 質問一覧はこちら

 


当日のLT資料

Repro株式会社 三木さん

GitPitch Presents: github/threetreeslight/slides

The Markdown Presentation Service on Git.

 

 

株式会社プレイド 池上さん

 

株式会社スタディスト 北野さん

 

【キャリアに悩むエンジニアたちへ】kiitokメンターの、質問箱神回答まとめ②

こんにちは!kiitok運営の田中 (@om180611)です。

 

kiitokのメンター陣の質問箱回答編第二弾です!今回も温かく参考になる回答が…!

 

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採用側の質問!採用する側も、される側も気になりますね…!

こちらは、たなべすなおさん(@sunaot)より名回答をいただきました!!

面接のときは採用したい人材要件に対してレジュメを読み込みます。そこから人物像の仮説を立てて要件に対しての検証ポイントをいくつか書き出し、会話の中で検証をしていきます。

仮説を立てて検証をするアプローチについては『企業参謀』や『実戦!問題解決法』を読むとわかります。会話の中で必要な情報を得るスキルはいろいろあり心理学やマーケティングインタビューなどヒントも多岐にわたるのですが、一例を挙げるなら齋藤孝の質問力は実践的なインタビューノウハウとして有効です。ただ、インタビュー設計は別で必要なので先の書籍を参考にしてください。

専門領域ではない場合もけっきょくは人材要件しだいになりそうです。たとえば、フロントエンドはよくわからないが判断をしないといけないというくらいなら、自分がわかる領域で設計の話などに寄せて判断をするなどありますが所詮は付け焼刃になります。 

別のアプローチとしてはその領域をリードする人材を探そうとするなら要件も探し方や見るべきポイントも変わってきたりします。謙虚に自分が判断できない部分は背伸びせず、わかる範囲(共に責任を負う別の専門領域のマネージャーとして足る人かなど)に判断基準を移すのも大事だと思います。 

最後に万能な面接官はいないので失敗する前提で、その後のモニタリングから選考過程の改善につなげようくらいの心構えでやるのがいいと思います。人を採用するの大変ですよね。お互いがんばりましょう。

  

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毎度メンター陣が本気で回答してくれている質問箱。どしどしご質問、お待ちしております。

peing.net 

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今回の質問箱にご回答いただいたメンターはこちら。

 - 株式会社エス・エム・エス 技術責任者 たなべすなおさん

media.kiitok.com

 

ご回答ありがとうございました!